甘いものを食べると幸せになる?

甘いものを食べると幸せになる?

疲れたときに、ストレスを感じたときに、特に甘いものを食べたくなるのはなぜでしょうか。甘いものは、脳のセロトニンを増やす働きがあり、つまり脳が疲労してくるとてっとり早くブドウ糖が補給できる甘いものが欲しくなります。

 

そんなときに砂糖、甘いものを体に入れてあげると、心も体も、特に脳も癒されると言う訳です。疲れた時の甘い物、一服はそれなりに理由があるものだったのです。でも甘いものも食べ過ぎるのは良く無いですし、空腹時に急に甘いものを食べると急に血糖値があがってしまい、よくありません。ですからできればフルーツ、ナッツ、もしくは甘いものであれば、黒砂糖や小豆を使った和菓子などで、急激な血糖の上昇を防いだほうだいいでしょう。

 

食事でも、スープや野菜を先に、ご飯は最後にするのが健康な食事法ともいいますから、糖質のコントロールは大事です。最近は砂糖中毒にかかっている人も多いのです。魅力的なスイーツがどんどん発売されますが、量やカロリーは控えめに。