クリスマスのケーキ

クリスマスのケーキ

日本ではキリストの誕生日をひとつの年末イベントとして捉え、恋人達で一緒に過ごすための日としていますが、欧米など本当のキリスト教徒の多い国では、家に引きこもって家族で食事をしてのんびりする日です。

 

パーティーというよりはもっと神聖な感じです。日本のお正月と似ています。日本ではクリスマスケーキが一気に売り出されるこの頃、有名スイーツ店では、早めにケーキを頼んでおかないと売り切れてしまいます。最近はより本格的にクリスマスケーキとしてブッシュ・ド・ノエルを頼む人も増えてきましたね。「クリスマスの薪」という意味のフランス語ですが、この形のケーキもクリスマスの定番です。

 

どちらかというと日本では、ホールケーキ、しかも日本で好まれているショートケーキをクリスマスケーキにする事が多いですが、欧米では、ケーキよりもパイとかクッキー、焼き菓子などでクリスマスを祝うことが多いようです。クリスマスは、日本人が自分達に合うようにすでにアレンジ済みのイベントだということが分かりますね。